食物繊維やビタミンC、ミネラル、カリウムが豊富。1日1個のリンゴは医者を遠ざける (An apple a day keeps the doctor away.)という諺があるように、リンゴは栄養価が高い果実として食されてきた。
リンゴに含まれるリンゴポリフェノールには脂肪の蓄積を抑制する効果があるともいわれる。
生のまま食用にするほか、ジュース(リンゴジュース)やアップルパイ、ジャム、焼きリンゴ、リンゴ酒(シードル、カルヴァドスなど)などにする。
また、まるごと飴で覆ったリンゴ飴が、縁日の出店などで売られている。
リンゴの「蜜」は、ソルビトールである。
